美味しい品種を選ぶ

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品種について

ブルーベリーの栽培ですが、育て方だけでなく品種も一緒に確認したほうが良いでしょう。これは気候や地域によって栽培できる品種、栽培できない品種があるからです。品種によっては全国で育てることができるものもありますが、品種によって味や風味、栄養素が異なりますので、そのことも考えて品種選びをした方が良いでしょう。

栽培に向いている品種

ブルーベリーの品種ですが、まずは栽培に向いている品種について把握していきましょう。栽培に向いている品種ですが、ノーザンハイブッシュ系とサザンハイブッシュ系、そしてラビットアイ系の三種類になります。これらが主に栽培されている品種になっているのです。

鉢植えに適している品種

栽培に向いている三種類の品種の中でも、特に鉢植えに向いているのがサザンハイブッシュ系になります。そのサザンハイブッシュ系の中でもサンシャインブルーというものが勧められています。これが勧められているのには、樹のまとまりが良いという特徴からです。

スペースが広いところで育てるのに適している品種

庭などスペースがあるところで育てるのに向いている品種ですが、ラビットアイ系ではクライマックス、ノーザンハイブッシュ系ではジャジーが向いています。これら以外だとサザンハイブッシュ系のアイブルーなどが該当します。

美味しい品種のブルーベリー

甘みと酸味のバランスが取れている

ノーザンハイブッシュ系で特に美味しいと言われている品種に、エリザベスというものがあります。エリザベスは甘みと酸味のバランスが取れているだけでなく、風味が良いのも特徴です。このことから美味しさは最高ランクと言われています。

味わい深い風味がある

ラビットアイ系では、デライトが美味しいと評判があります。デライトは生食に向いていて、風味が豊かな品種になっています。甘さが強いので、酸味よりも甘さが欲しいという場合には、デライトの栽培を検討しておくといいでしょう。

食べごたえがある

エリザベス同様、ノーザンハイブッシュ系には評判が高い品種がもうひとつあります。これに当てはまるのがパトリオットというもので、甘みと酸味が調和されているだけでなく、大きくて食べごたえがあります。加工だけでなく、生食でも美味しくいただけます。

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